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九州発!無農薬・無肥料 食卓に、生きている土で育てた 健康生産物をお届けします!

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EarthLand838D83S.jpgEarth Landの願いは、私たち地球家族が健康に生きること

九州、福岡・熊本の自然栽培、自然農をはじめ、私たちが推奨するこだわりの生産者さんから、皆様の食卓に生きてる”土”で育った健康生産物をお届けします。


熊本県 菊池市 元田農園 元田裕次さん

2016-12-27

"土"に向かい続ける熱きチャレンジャー

motoda1.jpg 元田さんが農業をはじめたのは、46歳のとき。今から7年前にさかのぼる。父親の他界を機に、熊本、菊池の土地家を受け継ぎ農業を開始した。妻の知人からの無農薬の人参が欲しいという要望をきっかけに、自然栽培流通最大手・ナチュラルハーモーのセミナーで自然栽培を学ぶ。当初、農薬も肥料も使わない無肥料栽培ができるとは信じがたく、肥料なくして作物が育つとは思っていなかった。だが、自然と果敢に向き合いながら、度重なる失敗にも負けず、挑戦し続けてきた。とにかく一心不乱に勉強して実践したという。2年、3年目頃から、実感するものをつかみ始め、みごとに自然栽培での営農を果たす。2009年には後進に自分の体験を伝えるべく活動を開始、九州自然栽培研究会を立ち上げる。半年に一度、セミナーを開催し現在に至っている。

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 元田農園は、熊本名水百選のひとつ前川水源に近接する清水(きよみず)水源に隣接している。元田農園で作るお米は、この水源から水を引き込んで作るというから、まさに水どころ、米どころということに他ならない。無農薬、無肥料に加え、名水で育つお米というだけでも味わってみたくなる。だが、元田農園のお米はそれだけでない。腐植前駆物質・フルボ酸含有の「リードアップ」で土壌改良が可能になり、土本来の力を復活させているために、生産物は生命力が強く、強力な抗酸化物質が豊富だというから驚きだ。

腐植前駆物質・フルボ酸と出会って

 元田さんが腐植前駆物質・フルボ酸と出会ったのは2010年。土壌生成論の内水博士の愛弟子 高味充日児(たかみみつひこ)氏から、腐植前駆物質・フルボ酸を多く含む「リードアップ」の農業プロジェクト研究を依頼されたことが運命の出会いとなる。自然栽培にのめり込んだときのスピードにも増して、人智を超える集中力で土についての研究、実践を行ってきた。すでに実際の生産物の虫食いの少なさなどの事象から、土壌と菌の関係性が、植物、動物にこれだけ大きく反映していることを実感しているという。詳しくはこちら
 リードアップによる土壌の再生力には目を見張るものがあると語る。農薬や過肥料で疲弊した土に取り組み数々の困難にぶつかり、それでも乗り越えてきた元田氏は、リードアップによる土壌改良で「自然栽培、自然農法は大変」という常識を覆したいと語る。もっと多くの生産者さんたちに自然栽培の喜びを体験してほしいという気持ちで、リードアップによる土壌改良で行う「チャレンジ」と名付けた新しい自然栽培の農法指導に意欲を燃やしている。詳しくはこちら
_DSC1302.JPG. そして、2011年の大震災と原発事故の発生。現在は、高見氏とともに、塩害等を受けた宮城の農地でのリードアップによる救援実践や、放射能の無害化などのフルボ酸の特性を生かした土壌改良支援に全力をあげて取り組んでいる。
※日本ではフルボ酸の研究はこれからの分野である。過去において、チェルノブイリ事故の際にフルボ酸を治療に使っていたことは広く知られている。海外ではすでに放射能への効果が論文が発表されているので、2件ご紹介しておく。
Dissolved organic carbon reduces uranium bioavailability and toxicity. 1. Characterization of an aquatic fulvic acid and its complexation with uranium[VI].Trenfield MA.,et.al,Environ Sci Technol. 2011 Apr 1;45(7):3075-81. Epub 2011 Feb 25.
Dissolved organic carbon reduces uranium bioavailability and toxicity. 2. Uranium[VI] speciation and toxicity to three tropical freshwater organisms.Trenfield MA.,et.al,Environ Sci Technol. 2011 Apr 1;45(7):3075-81. Epub 2011 Feb 25.
これらの論文をはじめとし、これから私たちが生きていく世界に、腐植前駆物質・フルボ酸が必要な物質であることが科学的にも解明されていくことだろう。

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